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シークレットストーンとは?結婚指輪の内側に込める石の選び方

シークレットストーンとは、結婚指輪の内側(肌に触れる側)にそっと留める小さな石のことです。外からはほとんど見えず、着けている本人とパートナーだけが知っている「ふたりだけの秘密」になるのが魅力です。選ぶ石は、誕生石、ふたりの記念日にちなんだ石、ダイヤモンドなどが代表的。エメルワール(Aimeroir)では、ホワイト・ブルー・ブラックダイヤが¥5,500、ピンクダイヤモンドが¥28,600、誕生石が各種¥3,850でお選びいただけます。このコラムでは、シークレットストーンの基本から選び方、料金までをまとめてご紹介します。
シークレットストーンとは
指輪の内側に留める、小さなひと粒
シークレットストーンは、指輪の表側のデザインを変えずに、内側に小さな石を埋め込むアレンジです。表から見たときの印象はそのままに、指輪を外したときや、ふとした瞬間に内側をのぞいたときにだけ、小さなきらめきが顔をのぞかせます。
一般に、ブライダルリングの内側に「守り石」として石を留めるアレンジとして親しまれており、結婚指輪に取り入れられることが多いといわれます。表から見えないため、華やかなデザインが少し照れくさいと感じる方や、男性の指輪にも取り入れやすいのが特長です。
メッセージ刻印との組み合わせも
リングの内側には、日付やメッセージを刻む「刻印」を入れることもできます。刻印とシークレットストーンを並べると、内側だけで小さな物語ができあがります。エメルワールのメッセージ刻印は初回無料で、#5未満は10文字、#5以上は20文字まで。字体は3種類からお選びいただけます。
シークレットストーンの選び方
どの石を選ぶかに決まりはありません。ふたりが大切にしたいことを思い浮かべながら選ぶと、指輪への思い入れがいっそう深まります。代表的な考え方を3つご紹介します。
1. 誕生石を選ぶ
もっとも親しまれているのが、誕生石を入れる方法です。
- 自分の誕生石を、自分の指輪に入れる
- パートナーの誕生石を、自分の指輪に入れる(お互いを身につけているような意味合いに)
- ふたりの誕生石を、それぞれの指輪に入れる
日本の誕生石は、全国宝石卸商協同組合が1958年に定め、2021年12月に見直されて全29石になりました。月によっては複数の石があるため、色や雰囲気で選べるのもうれしいところです。
2. ふたりの記念日にちなんだ石を選ぶ
誕生日だけでなく、ふたりにとって特別な「月」の誕生石を選ぶ方法もあります。
- 出会った月
- 付き合いはじめた月、プロポーズの月
- 入籍日や結婚式を挙げる月
ふたりで同じ石を入れれば、おそろいの記念日を一緒に身につけることになります。刻印で日付を入れ、その月の石を添えると、内側の記憶がひとつにまとまります。
3. ダイヤモンドを選ぶ
色に迷ったときや、婚約指輪の中石と響き合わせたいときは、ダイヤモンドも素敵です。透明感のあるホワイトダイヤはどんな素材にもなじみやすく、ブルーやブラック、ピンクといったカラーダイヤを選べば、さりげない個性が加わります。
- 誕生石:自分らしさ、相手への想いを込めたいときに
- 記念日の石:ふたりの物語を内側に残したいときに
- ダイヤモンド:色に迷ったとき、中石と響き合わせたいときに
シークレットストーンを考えるタイミング
指輪選びと一緒に決めるのがおすすめ
シークレットストーンは、指輪のデザインやサイズ、刻印を決めるときに一緒に考えておくと、全体のバランスを見ながら選べます。刻印の文字と石の位置関係、地金の色との相性など、内側の仕上がりをまとめてイメージできるからです。
これからの記念日に、石を添える考え方も
一般に、結婚後に子どもが生まれたときなど、家族の記念日にあわせて石を追加する方もいるといわれます。将来そうした楽しみ方をしたい方は、選ぶデザインが内側への石の追加に対応しているかどうかも、購入前に確かめておくと安心です。指輪が、ふたりの、そして家族の歩みを少しずつ記憶していく存在になります。
素材の色との組み合わせも楽しんで
シークレットストーンは小さなひと粒ですが、指輪の地金の色によって見え方の印象が変わります。エメルワールの結婚指輪は、Pt900と、K18(WG/PG/YG)からお選びいただけます(Pt950へのグレードアップもあります)。白い輝きのプラチナやホワイトゴールドに色石を合わせるとすっきりと、ピンクゴールドやイエローゴールドに合わせるとやわらかな印象に。店頭で地金と石を並べて、ふたりの好みを確かめてみてください。
エメルワールのシークレットストーン
エメルワールでは、シークレットストーンを「リングの裏側に誕生石やダイヤモンドを埋め込む、ふたりだけの秘密のアレンジ」としてご用意しています。料金は次のとおりです。
| 石の種類 | 料金 |
|---|---|
| ホワイト・ブルー・ブラックダイヤ | ¥5,500 |
| ピンクダイヤモンド | ¥28,600 |
| 誕生石 各種 | ¥3,850 |
8つの香りのリングには、それぞれことばが添えられています。たとえばJasmine(ジャスミン)は「ぬくもりはいつも すぐ隣に寄り添って」、Lovage(ロベージ)は「時を重ねるほど 深まってゆく愛の喜び」。リングのことばと、内側に込める石の意味を重ね合わせて選ぶのも、香りをテーマにしたエメルワールならではの楽しみ方です。8つのリングは8つの香りのコラムでまとめてご覧いただけます。
選べる誕生石の種類や、石を入れる位置などの詳しいことは、お取り扱い店舗でご相談ください。
選ぶときに確かめておきたいこと
- 選んだデザインにシークレットストーンを入れられるか
- 誕生石は、どの石から選べるか
- 刻印と組み合わせるときの配置
- アフターケアの内容(エメルワールは、磨き直し加工またはサイズ直し(±2号まで)のいずれかを初回無償で行う永久保証制度です)
よくある質問
Q. シークレットストーンは外から見えますか?
指輪の内側に留めるため、着けているときは外からほとんど見えません。外したときや内側をのぞいたときに見える、ささやかなアレンジです。
Q. エメルワールのシークレットストーンはいくらですか?
ホワイト・ブルー・ブラックダイヤが¥5,500、ピンクダイヤモンドが¥28,600、誕生石が各種¥3,850です。
Q. 刻印と一緒に入れられますか?
エメルワールでは、メッセージ刻印(初回無料)とシークレットストーンのどちらもアレンジとしてご用意しています。配置など詳しくは店舗でご確認ください。
Q. どこで相談できますか?
全国の正規取扱店でご相談いただけます。お近くのお店は店舗一覧から、そのほかの疑問はよくあるご質問からご確認ください。
内側にそっと込めたひと粒が、ふたりの毎日をやさしく見守ってくれますように。
香りと花をまとった指輪を、実際に手に取ってみてください。
全国の正規取扱店でご試着いただけます。